DESIGN PARSONさん展覧会「PLAN(D)」に行ってきました
こんにちは!営業企画・広報担当のメイです。3月20日(金)〜22日(日)、株式会社DESIGN PARSONさんによる展覧会「PLAN (D)」が開催されました。
デザインパーソンさんには、これまで弊社の会社ロゴやWebサイト、オリジナルボードゲームのイラストなど、さまざまなデザイン面でお世話になっています。本展では、そうしたこれまでの取り組みを起点に、さらに一歩踏み込んだ表現として、実験的な紙加工の作品を展示していただきました。今回のメイログでは、そんな展覧会の様子をお届けします!

以下、展覧会コンセプトです。
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本展は、私たちの生業であるクライアントワークを、あらためて題材として扱う展覧会です。
私たちは日々、デザインという手段を通して、クライアントが目指す地点へ確実に導く”正解”を追求しています。本展では、その積み重ねをあえて展覧会という対極の場へと移し、既存のA・B・C案の延長線にはない、次のD案目を思考し、そこに立ち上がるかもしれない”別解”を静かに問いかけます。
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本展の開催にあたって、昨年末より構想段階からアイデアをご提案いただいておりました。これまでの制作実績を振り返る場であると同時に、実制作の中では表現しきれなかった、デザインの新たな可能性を探る場にしたいという想いから、かたちづくられています。
そうして迎えた本展で実際に作品を目の当たりにすると、「あの時の試みが、こういうかたちになったんだ!」と、点と点がつながるような感覚とともに、これまでにない貼り合わせの表現に終始驚かされました。
デザインパーソンさんの高い創造性と、それを具現化する紙工職人の経験と技術。
その両者が重なり合うことで生まれる表現の広がりを、あらためて実感する機会となりました。
また、現場スタッフも製造作業の合間を縫って会場を訪れ、作品を見ながら自分たちの仕事に誇りを感じつつ、反省点もしっかり持ち帰って、また今日から、日々の仕事に向き合っています。


また、デザインパーソンさんがこれまで手がけてきた商品を集めたPOP UPストアも併設され、専務の箱や専務のノート、ペーパーブローチなども販売していただきました。初日で完売する商品もあったとのことで、多くの方にご好評をいただけたようで大変嬉しく思います。


私たちのほかにも、4社の企業とのクライアントワークが題材として取り上げられ、各社との取り組みやその軌跡もあわせて展示されていました。
私はデザインパーソンの皆様と出会ってまだ半年ほどと日も浅く、多くを語れる立場ではありませんが、「デザインをする」ということに真摯に向き合い、情熱を注ぎ続けてきたその積み重ねが、展示のひとつひとつから伝わってきます。
私も皆様と同じように、日々の仕事に向き合いながら、ものづくりの面白さや可能性をこれからも広げていきたいと、あらためて感じた時間でした!


