名古屋商工会議所の会報誌「Nagoya」に社長が登場!
こんにちは!営業企画・広報担当のメイです。タイトルにもある通り、なんと名古屋商工会議所の会報「Nagoya」の表紙&インタビュー記事に、弊社の社長が抜擢されました!
名古屋商工会議所の会報をご覧になったことがある方はご存知かと思いますが、かなり目を引く表紙ですよね。2020年の全面リニューアルを機に表紙も一新され、会報全体が今のようなスタイリッシュなデザインへと生まれ変わったそうです。毎月、社長も欠かさず会報を読んでおり、いつか表紙を飾りたいと話していたこともあって、今回お声をかけていただいたときは本当に驚きました!
インタビュー記事も見開き2ページにわたり掲載していただき、会社の成り立ちやこれまでの歩み、そして想いについてたっぷりと語っています。
今回のメイログでは、そんな撮影当日の様子をお届けします。

毎号、地域を代表する経営者が大胆なポージングでカッコよく表紙を飾り、その会社のことが分かるような小道具を使った撮影が特徴です。どんな雰囲気の中で撮影が行われるのだろうと、少し緊張していましたが、デザイナーさん・カメラマンさんの中ではすでにポーズのイメージが出来ていたようで、すぐに撮影がスタートしました。(撮影の前日に、「こんな感じのポーズかな?」と社内で想像し練習もしていましたが全く違いました笑)
撮影が進むにつれ、社長の緊張をほぐすように、カメラマンの方が寝そべりながら撮影を行う場面も。さらに「迫力を出すために叫んでみましょう」という提案があり、社長が選んだのは、毎朝お子様を起こすときに叫んでいるという「起きろ〜〜!!」という一言でした。
終始にぎやかで活気のある雰囲気の中、撮影は無事終了。完成した表紙がこちらになります!↓
改めて、デザイナーさん・カメラマンさんのプロの仕事ぶりを間近で拝見し、その表現力の凄さを実感しました。

インタビューでは、大正11年に創業した弊社の歴史や働き方の変化、そして「紙と加工で、ごきげんな生活をつくる」という弊社のモットーが生まれた背景など、さまざまな質問をしていただきました。社長と専務が答えている横で聞き耳を立てていたのですが、私自身もこれまで知らなかった会社や社員への想いを知ることができ、とても嬉しく感じました。
ここでは書ききれないほどの内容を語っていますので、ぜひご一読ください。
インタビュー記事はこちらからご覧いただけます。

改めまして、このたび弊社を取り上げてくださいました名古屋商工会議所様、表紙デザインをしてくださいましたピースグラフィックス様、撮影をご担当くださいましたMONKEY 10様、誠にありがとうございました。この場をお借りして、心より感謝申し上げます。
最後に、せっかくなのでということで、社長と専務が並んだ写真も撮影していただきました笑


