東京出張
こんにちは!営業企画・広報担当のメイです。いよいよ、「ペーパーストックマーケット」の開催が来週に迫ってまいりました。Instagramでは想像以上の反響をいただき、どのくらいの方にお越しいただけるのだろうかと、内心ソワソワしながら日々を過ごしております。
そんな中、今後の展示会出展に向けた勉強も兼ねて、東京で開催された2つの展示会へ出張してまいりました。その日の様子をお届けいたします!
まず向かったのは、渋谷ストリームホールで開催された「ててて商談会」です。弊社は昨年2月に出展したことがあるのですが、私は初めてのててて商談会でした。会場内のブースをまわり、何社もの出展者様とお話しさせていただきましたが、製品の魅力を端的に、そして熱量をもって伝える説明力やトークスキルの高さに終始圧倒され、ただ説明するのではなく、会話をしながら伝えてくださる皆さまが印象的でした。ててて商談会のことを、大人の文化祭みたいで楽しいと仰っていた方も忘れられません。
また、製品の生産地の歴史を感じられるプロダクトも多かった印象です。例えば、日本製の眼鏡フレームの約95%を生産している福井県鯖江市の眼鏡工場がつくったサングラスなどです。産地の歴史や職人さんの手仕事風景を思い浮かべながらお話を聞いていると、「ものづくりの背景を伝えること」の大切さも改めて感じました。
ちなみに、鯖江市という土地も、眼鏡フレームの一大生産地だということも、今回初めて知りました。27歳、まだまだ知らないことばかりで怖いです笑

次に向かったのは、東京ビックサイトで開催された「ギフト・ショー」です。以前から名前は知っていたものの、実際に足を運ぶのは今回が初めてだったので、会場の広さと出展数の多さに驚きました。3時間ほど見て回れる時間はあったにもかかわらず、すべてのブースを回りきれなかったほどの規模です。
(3日間の開催で、総出展者数2,789社、総来場者数226,166人だったとのことです。多すぎてパッとしない!と思い調べましたところ、愛知県名古屋市中川区の人口と同じくらいの来場者数でした。このスケール感、伝わりますか?)
ギフト・ショーでは、日本にはこんなにも多くの製品や企業があり、それぞれが誇れる製品を持っているのだということを改めて実感しました。中には竹とんぼ大会用の竹とんぼを作っていらっしゃる方など、知らない世界がどこまでも広がっていて、専門性を磨き続ける姿勢にも刺激を受けた出張でした。
私たちの紙加工も、まだまだ伝えきれていない魅力があるのかもしれません!
手探りではありますが、今回のペーパーストックマーケットや来月のイベントが、その一歩になれば嬉しいです。