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貼り合わせ加工

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オリジナルペーパーを作り出します

紙の貼り合わせとは接着剤(糊)を用いて、読んで字のごとく紙と紙を貼り合わせる加工です。
(「貼合=てんごう、合紙=ごうし」と一般的にはよばれています)

主に紙の強度をや厚みを増す為の加工です。
一般的にオフセット印刷ができる紙厚は0.5ミリほどで、
それ以上の厚さが必要な場合は紙と紙を貼り合わせて厚紙をつくり出します。

しかし、それだけではなく、厚さや、表裏で色が異なる紙など規格にない
オリジナルペーパーを作り出すことが可能です。
また、3枚合紙で間に色紙を挟んだりすることで表現の幅を広げることが可能です。

薄い紙や小さい紙でも合紙加工します

ファンシーペーパーの四六<100kg>同士の貼り合わせ
ハガキサイズでの貼り合わせも可能です。
(ただし異なる紙同士の貼り合わせは反りが出る可能性が高いです)

機械だけではできない職人の技術があります

弊社の強みは、紙の貼り合わせ加工を主に職人の手で行っていることです。
10年以上のキャリアを持つ職人がひとつひとつ手作業で加工することによって
ロスを最小限に抑え・早く・高い精度で質の高い製品を生み出しています。  

特にそれを発揮するのが3枚以上の紙の貼り合わせ加工です。
両面を同時に(同じ条件で)貼ることで仕上がり後の紙の反りを抑えております。
50枚の用紙の貼り合わせの様な機械だけでは不可能な製品を可能にするのが、弊社の職人たちです。  

またワンタッチ貼合機(半自動機)を併用したり協力工場と連携することで
加工サイズ・納期の幅を広げ、各種ご対応させていただいております。  

最低工賃を設定させていただいていますが、数枚のロットからも対応させていただいております。

こんな感じで作業をしています

 

加工製品例

オリジナルバインダー、回覧板、電車内広告(額面)、見本帳台紙、
DM、POP・什器、パッケージ、パネル(芯材がスチレン・ダンボール・ボール紙)
ボードゲーム用ボード・チップ、タグ、名刺

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MILLETさま 3枚合紙スタンドPOP