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ロールエンボス加工

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紙以外の質感に近づけ高級感を演出します

エンボス加工とは、用紙をエンボスロールとペーパーロールの間に通して用紙全体に柄付けする加工です。
紙に凹凸をつけることで、
紙でありながらも紙以外の質感に近づけることで高級感を演出します。
他にも凹凸によって、はがれやすいなどの機能という新しい付加価値を生みだします。

加工方法としては用紙をエンボスロールとペーパーロールの間に通して用紙全体に柄付けします。
そして取寸・紙の目などを考慮しエンボスの絵柄をいれていきます。
様々な製品のデザインイメージに合うように16種の柄を用意しておりますのでご相談ください。

割合でいうとボール紙(コートボール・カードB)に加工させていただくことが多いです。
包装紙として多くは”絞り大”・”絞り小”を利用していただいています。
また最近は、ボードゲームのパッケージや高級商材の貼り箱用の用紙として
エンボス加工した用紙を利用していただくことも増えています。

加工製品例

パッケージ(組箱・貼り箱・糊貼りの箱)
包装紙、カバー・表紙、見本帳台紙
ボードゲーム用チップ・ボード

 

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saashi&saashiさま ”Aコードで行こう”貼り箱用エンボス加工